【西洋魔術】ミドルピラーで通す

精霊の世界より、さらに上の世界、つまり天使の世界。

これはメタレベルになるから抽象度が高くなるけれど「そういうことを想定して考えられますか?」と、あなたの知力に問いかける。

4つのエレメンタルを上位構造で統括するような情報とエネルギー体があってもいいと思えますか?

それを、大周天のボールに呼び込んで、混ぜ込んだエネルギーをミドルピラーで通す。

ケテルのボールをここで止めるのは自分の作業。

「手からエネルギーがでる」と言いながら白い輝きをつくったあと「エーヘーイーエー」といっているうちに、このボールのエネルギーを種に、神仏のエネルギーを引き下ろす。

このような存在がいるかどうか信じろというより、この音の振動を使うとこういうエネルギーがでてくるってことが大事なんだ。

天使や創造主は白い天使が羽を持っていて、というような姿形で実感を持って信じてくれと言っているのではない。

天使というものを想定し、この大天使ガブリエルという発声すると、自分を超えるエネルギーを使えますよという話が大事になる。

(2011.7.10 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

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