【断易・周易】 易が生まれたのは

易というのが生まれたのが周の時代。

周の文豪が作ったといわれる本文の部分は、周の時代に作られたといわれている。

漢の時代になって、断易になった。今風にいうと。

断易はもっと古い占いなのだけど、周易の部分、五行の部分を入れ、
そして卦に対して、十二支を割り振るようなことを、
ちょうど漢の時代あたりから考え出した。

この時代、大流行したんだ。

だから漢易という。

占いとしたら精度が増したはずなのに、
実際に占いにこれを使おうと思ったとき、わかりにくいんだ。

卦を立てた、本はある。

でも、見たけれど「なんのことだかわからない」
「すみません、わかりません」となりやすいんだ。

これを、占術として立て直していこうと「断易」になったんだ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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