【西洋魔術】賢者の石は、癒しと感謝

私たちは、愛と憎しみのコインを表裏にするときに、隠れた地をコントロールすることを忘れている。

地、つまり場のこと。

場が整うことで、中がコントロールできる。

まるごとの私が変わったとき、中をつかみ、入れ替えることができるし、他のコインも投入できる。

「愛と許し」のほかに、もう1個の賢者の石は、夢と希望、それと願いなんだ。

夢と希望は陰、六芒星にあたるんだ。

「願うこと、願望を持つこと」は五芒星の陽。

これもクリアしなくてはいけない賢者の石。

愛のペアは許し。

五芒星の愛、六芒星の許し。

これを持てる人は賢者になる。

普通の人は片手の愛で持て余す。

六芒星のコインさえキープできない。

つまり、傲慢に変わりかねない。

プライド。その裏面がでてくる。

最悪の場合は、憎しみとプライドがぱーん!と「お前、何者?!何を生み出したんだ??」と。

場、つまり自分自身が変わる必要があるんだ。

そして、3番目の賢者の石は、ヒーリングと感謝、癒しと感謝なんだ。

(2011.6.12 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

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