【断易・周易】 ニヒリストになって欲しくない

占いをやると、ある意味人は賢くなるけれど、情熱がなくなる。

「運命の中で、俺は踊っているだけじゃないか」という絶望、虚無。

断易をやって、ニヒリストになってほしくない。

気功をやって、ニヒリストになってほしくない。

すべてのことをあきらめて、苦痛から離れることが、悟りなんかじゃないよ。

人がなんといおうと、認められん。

えらい御坊さんがなんと言おうと。

俺は認めん、絶対ゆずれん。

そうなったら、人間の文化なんて、なんの価値もない。

だけど、空とか、般若心経の本をみると、「達観、あきらめ」、そういう仏教なら要らない。

断易や運命学をやると、あきらめたり、しょうがないと思い、それを達観という人もいる。

違いますよ。

幸せになるために始めた技じゃないのか?

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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