【断易・周易】 シンクロニシティ―とは

「共時性、シンクロニシティ―」というのは、「その人にとっては必然としか思えないような偶然」を、パウリ、ユングが名付けたものだ。

これは面白い考え方。

これを推奨したのが深層心理を作り上げたユングと、量子力学を作り上げたパウリ。

彼らが共著で出したんだ。

オカルティックなユングと、数式しかないようなパウリが。

そういうことがあると、頭の中に入れて、受け入れよう。

世界を拓くカギは、ここからだ。

易も断易も。

「サイコロをふったからってなに?」となったら、そこで止まってしまう。

運命という事象を捕まえることができると、理屈の上でも、感覚でも、感受性でもつかまないと。

感覚は将来、理屈は勉強すればいい。

もうひとつ。心。感情。

「はたして私にできるのか?」

サイコロを振ってできるという感性、心、気持ち。

それはあなたが育てていかないといけない。

こういうのを神秘主義といったんだ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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