【西洋魔術】ルーンは西洋の象形文字

世界の多くの言語で使われる文字は、表音文字というものだ。

アルファベットのような音をスペルとして書き記し、発音を音声としている。

究極はハングルで、ハングルは人工言語でもある。

発音する表音文字の音声がそのまま文字になる。

発音記号が文字になっている。だから言葉を知らなくても、韓国語をみただけで、誰でも発音できる。

表音文字として、発音記号をそのまま使ったら一石二鳥という、完成された言語なんだ。

英語など勉強すると、英語のほうが発音がズレていて、発音通りに書かない。

だからいちいち発音とスペルを覚えないといけない。

「なんでこれ同じにしないんだよ」っていう発想はないんだろうか?

ルーンは、象形文字でありながら音を表し、そして意味を表す完成言語かもしれない。

失われた西洋の象形文字といってもいい。

(2011.5.15 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

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