【断易・周易】 春夏秋冬と気のエネルギー

春夏秋冬というのは、春はベクトルが上昇、命が燃えいずるとき。

お盆は夏で活性化するとき。

あの世の門が開き、交流はしているけれど、春と夏は、現世の影響が大きい。

気のエネルギーが活性化しているから、あの世が開いても我々には影響はない。

しかし、秋は冬に向かって収束している。

冬は止まっている。すべてが休んでいるタイミング。

春夏は上り坂だから、こけても影響はないけれど、秋はこけたら下まで転がり落ち、ますます不幸に。

収穫のとき。金のエレメント。

この世の果実を味わうときだけど、その秋というのは、その世のピークと思える瞬間、あの世が開く。

気のエネルギーの、現世の働きが、助けてくれないんだ。

断易を身に着ける上で、このリズムを知っておくことはとても大切だ。

清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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