【西洋魔術】技は才能を超える

僕が西洋魔術セミナーでお伝えする「技」というのは、「天性の才能があるから、できる」というものではないんだ。

技は、才能を超える。

また、そういうものでなければ、技とはいわない。

天才が、才能ある人が才能に任せやるのは当たり前。

技は才能を補完する。

つまり、持って生まれた部分ではかけていて、どうしても届かないところを訓練により、最初に持っているポテンシャルは関係ないほどのびしろが伸びる。

できる、出来ないという段階は話にならないというか、スタートしていないだ。

そもそも、できないことを「はるかにできるように積み上げていけることを技といっているのだから。
私の才能がありません、出来ませんって。

「それがなにか?」って僕は聞く。

「だからやるのでしょう? 技を?」ってことだ。

(2011.4.10 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

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