【7惑星の性質】太陽・月の性質とは?

●太陽の性質●

 太陽の人は、しし座の人と並び、リーダーになる人です。

 しかしその性質は、あまりに権威主義、地位や名誉など
 大義名分を振りかざしすぎるという欠点があります。

 太陽の人が動いたり、何かをするときには理由を付けます。
 「これこれこういうために」とかすぐ自分で語りたがり、
 まるで自分の意志で動いていないかのように、理由が必要です。

 太陽の人がうまくいく時は、その大義名分が正統的な
 正しい枠組みの理由である時です。

 失敗するときは、独善的で間違った大義名分と掲げていることが
 本当は私利私欲にまみれた小さな世界の出来事であった時です。

●月の性質●

 月の人は極めてわかりやすいです。
 また、極めて見にくいかもしれません。

 見にくいというのは、ある1つのルールを知らないと、
 月の人のことは良くわかりません。
 月の人は日替わりで変わります。

 ある一つのルールとは、月のリズムに則り、
 そのままの心の状態と出来事が起きているということです。

 明るい満月の時は明るく、そうではない時は暗く向かっていく、
 上弦の月や下弦の月など、そのまま月の方向性が出ています。

 だから、この人は月のカレンダーを見て、
 月が満月から新月に向かっているときは、
 運気が下がりつつある時だとわかります。

 つまり、満月の時は最高で新月の時は最悪となりますね。
 そういう意味では、こんなに暦通りに生きている人はいません。

 月の人は同情する力がきわめて強く、
 その分引きずられやすいので、十分に注意してください。

(2012.11.10 清水義久先生 西洋魔術式Eg操作法と加速学習(フェーズ4)より)

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