【断易・周易】 八卦の陰と陽

八卦にも陰と陽がある。

乾(けん)
震(しん)
坎(かん)
艮(ごん)

下から順番に陽が移動するんだ。

一番上の本宮はこれが2個重なっただけ。

六本でひとつの卦になる。

同じものが重なっていきます。

八卦からこの首卦になったときに、陽の4つは、基本的には陽の十二支をつけることになっている。

陽の八卦には、陽の十二支がつき、

陰の八卦には、陰の十二支がつく。

子寅辰午申戌。

この順番が大事なんだ。

陽の性質は、上にどんどんあがっていくということ。

乾宮、一番上の本宮をみると、十二支、子寅辰午申戌を上に向かって上がっていくようにつけたら、乾宮の納甲ができる。

陽、子が始まるのは薬指の根元。

陰、未が始まるのは薬指の先端。

あとは、時計回りが陽だから、ひとつとばしでかぞえていったら陽、未から左回りでまわたったら陰。

清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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