【断易・周易】二種類の占い

断易は、神様さえも、さいころをふってきめているのではないかと思われる、不確定の要素をみる。

吉か凶か。いつからよくなっていくのか。何日から落ちるのか。

ある程度の自分の運命は、決まっている。

それを読むにふさわしい占いを使い分ける。

占いは、長いものをはかるものと、瞬間を判断する二通りを身につけると使える。

優劣ではないんだ、はかるものが違うということ。

多くの場合、最初に学んだものに愛着があるから、優劣をつけたくなってしまうけれども、本来は全部必要なんだ。

占いの方法によって、メモリの単位がちがう。

はかる対象によっては、単位を変えたときに、端数がでない場合がある。

いまかかっているものは、どの尺ではかるか。

今問われた運命はどの占いで占うのか。

それに合わせて占いの方法を選ぶんだ。

清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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