【断易・周易】 断易は朴の占い

相の占いと、卜の占いがあるんだ。

断易は決まったことはみない。

断易は顕微鏡と言ってもいいだろう。

運命は吉か凶なのか、どちらの枝が延びつつあるか、見るものなんだ。

流氷の観察で、切り取ったとき。

左側に傾いていたら、ここから先延びやすいのは、ベクトルの延長線上。

この瞬間の氷が、右に延びるのか左に延びるのか。

偶然の要素が関与する部分を判断するのが断易なんだ。

ここに価値がある。

逆に、カルマ、運命をみるのは長いものさし。

一年以上の尺をつかう。

断易はせいぜい10センチのものをみる。

10センチで40年単位をみることもできるけれど、長ものをあてたほうがきりやすい。

長いものみるのは、相の占いで、たとえば四柱推命とかがそれに当たる。

清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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