【断易・周易】 大周天の手印

陰と陽というのは静的なモデルではない。

かき混ぜたいからある。

真ん中をあけておくのはそう。

真ん中で合体させたい。分離させ、はなしたい。それを操作するメモリ空間。

陰と陽がかっちりきまって、動きがなくなったら、世界に差が生まれなくて、ストップして終わりなんだ。

分類コードは混ぜるためにある。

知った上で、次のカオスが生まれるために。

大周天の手の動きで混ぜていく。

僕の断易セミナーでは、小周天を目の前に水、背中に炎とお伝えした。

また、風景、富士山、湖、かみなり、風、……空間概念で作っていただいて、そこで瞑想をする。

大地のエネルギーを取り込む、完全バージョンの大周天のお話をした。

そして、大周天には手の形というのがあるんだ。

陰と陽が左右ににあって、私が陰陽を混ぜていると考える。

手からエネルギーが出せる、その感覚で、天の上にボールがあると思うだけで、外の空間を感じながら自分がうごく、だから質が変わる。

清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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