【断易・周易】 大周天が通っている人

大周天にとおして、一直線のルートをがわかるひとは、ほかの人の気がみえる。

見えないのは、大周天が通っていない。

あるいは、通っているけれど、追いかけていけていない。

これができると、この技ができるというのがある。

そこをクリアしていれば、その技はずっとできる。

たまに「人の体のどこをみている? どうやったらみる?」と質問があるけれど、僕は答えをいわないときもある。

小周天をやったらわかるようになるから。

できない内に答えをいってもわからない。

大周天も小周天の延長にすぎない。

任脈・督脈の意識が途絶えてまわる人は中脈を覚醒。

やるべきことは、小周天。

途中消えてしまっているけれど、中をとおしてやろうと思うのは自由。

だから、結論はどうでもいい。

そのとき、やりたいことをやるんだ。

清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)

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